社会人入試・大学院入試の合格率NO.1

 
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声

  北川 翔太(22歳)さん

2011年度生
青山学院大学大学院 会計プロフェッション研究科
                      会計プロフェッション専攻合格
北川さん 私は、10月の本試験に向けて4月から青山IGC学院に通い始めました。小論文での授業では、政治、経済、宗教、環境など幅広くテーマを扱い、それを論理的に自ら組み立てていくことによって、多くの知識と論理的思考を養うことができました。そのため、大学院の面接試験においても、この養った知識と論理的思考を用いて理路整然と受け答えできたと実感しております。
 また私は、会計専門職大学院入学希望だったため、税法や会計学の知識は必要不可欠でしたが、それについてはほぼ未学者でした。しかし税法、会計学担当の平先生のわかりやすい指導の下、修士論文計画書を書き上げ、ダメもとで7月の推薦入試に挑んでみたら、見事合格することができました。
 青山IGC学院は、決して押しつけ学習ではありません。そのために怠ければ、ゴールは遠くなっていきますが、能動的に授業を受け、先生方の言葉を信じれば、ゴールは確実に近くなってきます。




声

  田中 良治郎(27歳)さん

2010年度生
早稲田大学大学院 商学研究科 ビジネス専攻(夜間)合格
田中さん  私が青山IGC学院の門をたたいたのは2010年の夏だった。MBAの取得を目指して勉強を始めたが、当時、私はどのように受験の準備をすればよいのか分からなかった。悩みを抱えたまま、青山IGC学院の扉を開いたとき、最初に出迎えてくれたのが工藤学院長だった。

 工藤学院長は、私の悩みを真摯に聴いてくれた。仕事が変則的だったため、定期的な受講ができなかったが、そんな私に工藤学院長は「とりあえず、来られるときにきなさい。受講スケジュールは君の予定に合わせて組めばいい」と言ってくれた。普通の予備校であれば、自分の予定に授業を合わせるのは難しいが、青山IGC学院は個人レベルで授業の組み方を考えてくれる。それは、仕事との両立を考える私にとっては有難く、すぐに受講を決めた。

 実際の授業は私が想像していたものとは全く違うものだった。予備校というものは、受験のためのテクニカルなものを教えてくれるものだと思ったが、青山IGC学院の授業は受験のための細かなテクニックを教えてくれるわけではない。しかし、人生とって重要である本質的な教養を身につけることができる。
  小論文の授業では、日本、そして世界の過去、現在、未来を深く考え、それに対して自分なりの答えを作り出す。先生はこれが正解だということを教えてくれるのではなく、自分達が深く考え、考えるために個人個人が足りない知識を引き出すための問いかけをしてくれる。それによって、自分時自身がさらに深く考える。新しい視点がどんどん生まれ、授業を受けるたびに「新しい自分」と出会うことができる。
  経営学の授業では、昨今世の中で問題になっていることに対して先生が個々の意見を聞いていく。高い志と全く違うバックボーンを持った受講生たちの考えを聴き、刺激を受ける。そして普段生活している中で流れているニュースに対して自分自身がアンテナを張り、世の中の流れに敏感になっていることを感じた。社会人入試において、この感覚が結果的に受験の合否を決めるものであると思う。

 このように、青山IGC学院は「個」に合わせ、「個」を強くする場所である。青山IGC学院の授業を受け、志望の大学院の合格を得たとき、私は人生の価値観が深まったことを実感した。変化、そして激しくグローバル化が広がる社会で、普遍的な正解などない。MBAとは、あくまでその正解を模索するための手段であり、目的ではないとが理解できた。そして、豊かな人生を送るためにも、MBA取得後も社会の変化を乗り切るために必要なことを学び続けるべきだと思った。現在、27歳の私にとって、このような「気付き」があったことは将来に対して大きな影響を与えるだろう。

 この私の文章を読んでいる人にはなかなかピンと来ないかもしれない。なぜなら、実際に体感しないと分からないからだ。もしこの文章を読んでいて、少しでも興味を持ったらまず青山IGC学院の門をたたいて欲しい。そして、人生観が広がってゆくことを実感していただきたい。私が実感したことと同じように…。



  内野 敏彰(46歳)さん

2010年度生
早稲田大学大学院 商学研究科 ビジネス専攻(夜間)合格
田中さん  今、振り返ってみると、私が2011年度の早稲田大学大学院商学研究科専門職学位課程ビジネス専攻MBA(WBS)に合格することができたのは、これまでに「二つの出会い」があったからだろうと思います。
 「ひとつ目の出会い」とは、「人生に遅すぎるということはない」という言葉との出会いです。この言葉は、日清食品の創業者である故・安藤百福氏の言葉です。この至言との出会いなくして、今の私はなかっただろうと思っています。

 ある日、会社のデスクで眺めていた経済誌でふと目に留まった安藤百福氏のこの言葉やサクセスストーリーは、今なお、多くの経営指南書で紹介されています。ここで、私が心動かされた話を少し引用します。(引用文については末尾の出所ご参照ください)

 安藤氏は、「メリヤス販売などで築いた財を戦災で灰塵(かいじん)に帰し、戦後に裸一貫で始めた製塩業は脱税の疑いをかけられた収監中に事業整理。その後、信用組合の理事長を任されるが、経営破綻。一度ならず三度も振り出しに戻した」。それでもなお、安藤氏は、「失ったものは財産だけではないか。庭に3坪の小屋を建て朝5時から深夜までインスタントラーメンの研究に明け暮れた」そうです。そして48歳の夏、「チキンラーメン」の開発に漕ぎ着けることになります。そんな安藤氏も、メリヤス販売など事業拡大に身を投じている時期でも立命館大学専門部経済科の夜間を卒業し、1996年(平成8年)に立命館大学名誉博士となっています。

  この安藤氏の起業や勉学への「執念」に私は心打たれずにはおれませんでした。現代の企業経営者や政治家のみならず、MBAを目指す人など多くのリーダーやリーダー候補者にとって示唆に富むエピソードだと思います。暖衣飽食にすっかりと漬かってしまった現代に生きる我々は、こうした先人の逞しい「志」を忘れてはならないものだと姿勢を正さなければいけないのだろうと思います。いまさらながら、日清食品のテレビコマーシャルでの「Are you hungry?」というフレーズには実は創業者の「Hungry精神」が強く込められていたのではないかとも感じられます。

 私は、この夏(2010年)、どん底時代の安藤百福氏と同じ46歳を迎えました。そこで、この46歳の誕生日に「とにかく私もやってみよう!」と一念発起し、」かねてから心に留め置いていたビジネススクールへの挑戦に踏み切る決意を固めました。

 まず、学校案内の収集から始め、ここぞと思った学校説明会には労を厭わず、あちこち足を運んでみました。しかし、次第に「どうせ無理だろう」という思いが幾度も頭をもたげました。これまでの私の人生は、いつもそんな自分との葛藤だったように思います。日々私と同じような思いや経験をしている方も少なくはないのではないでしょうか。決して私もその例外ではありませんでした。むしろ、こうした「心の呟き(つぶやき)」が蔓延していたように思います。

 「迷ったら、一歩踏み出して、とにかく一度やってみる。やってみなければ、いつまで経ってもゼロはゼロ。あの時やっておけばよかったと後悔の念が残るだけだ。こんな人生の過ごし方をこれ以上続けてはいけない」。安藤氏の至言を唱えながら、それこそ「清水の舞台から飛び降りる」ような思いで、雑念を振り切りビジネススクールの門を叩く決意を固めたのです。私には、このような決意との「出会い」と今回まっすぐに向き合ったからこそ、道が開けたのだろうと思っています。

 そして、私にとって掛け替えのない「出会い」がもうひとつあります。それが「青山IGC学院」(以下、「IGC」)との出会いでした。IGCの工藤学院長はじめ、経営学講師の水野先生や同じ志を持つ受講生の仲間たち、さらにいつもさり気なく暖かい励ましの言葉をかけて頂いた女性事務員の方に至るまで、IGCでの「出会い」が私にとってどれ程か萎えかけたときの心の励みになって頂けたか知れません。おそらく、IGCとの出会いがなければ、WBS合格という結果を手にすることが出来たとは到底思えないほど、有形無形のお世話になったのだろうと思っています。

 この出会いは、今年(2010年)のお盆明け(WBS受験のおよそ3ケ月前)だったと思います。ホームページでIGCを見つけ、まずメールで訪問のアポイントを入れました。直ぐに入学説明会に飛び込み、その日から私のIGCでの勉強が始まりました。
 私は会社で社内文書やお客様向けプレゼンテーション資料を作成したことはあっても、「小論文」を書いた経験がほとんどありませんでしたので、まず「小論文」作成のコツを掴むために、大学院受験向けの「予備校」が必要だろうと考えていました。また、大学院受験の試験科目には「経営学」自体があった訳ではありませんでしたので、「IGCで敢えて履修する必要もないだろう」と考えていました。せいぜい、「経営学」に関する専門書を何か一冊手に取って読んでおけば良いだろうと安易に考えていたので、IGC入学前と入学後では、私のIGCについての印象は全く異なるものとなりました。
 IGCの入学説明会で工藤学院長がおっしゃった言葉は、とても印象的なものでした。「当学院はMBAの『予備校』だとは思って頂きたくない。吉田松陰の『松下村塾』のようなものだと思ってください。ここは、物事の本質を見抜く『場』であり、人間形成の『場』だと(私は)考えています」と、力強くおっしゃっておられた姿が今でもありありと思い出されます。私はこの工藤学院長の「信念」でもあるこの「言霊(ことだま)」を頼りとして、IGCに入学することを決めたのです。

 しかし、その1週間後からスタートした「小論文」と「経営学」の授業を受講してみると、私が当初期待していた通りのものではありませんでした。はじめは少し愕然としたというのが私の正直な印象です。
 「小論文」の授業といっても、先生から手取り足取り添削指導してもらえる訳ではありませんでした。技術的なことは、こちらから質問すれば丁寧に答えてもらえるのものの、技術的なことに重きが置かれた授業ではありませんでした。取り上げるテーマやそのバックグラウンドについてのヒントは、(受講者)に事後的に教授してもらえるのですが、即席で「小論文」の書き方のノウハウを伝授してもらおうと目論んでいた私にとっては、あまり都合の良いものではありませんでした。

 「小論文」の授業では、制限時間内(おおよそ35〜40分間)に800字を書く訓練に終始しました。これまでの自分自身で得た知識や人生経験と突き合わせながら、思考回路をフル回転させつつ、論理的に構築した内容の文章に纏め上げる力を醸成していくことが如何にできるか、こんなところに「小論文」を学ぶ本質があったのだろうと、後で知ることとなりました。何度か「小論文」の授業を受けた後、次第に私自身が考えていたフレームワークとは全く異なるカリキュラムと教授法により、「急がば回れ」的な形で沁み込ませてくれたのだろうと思っています。

 「小論文」という科目を学ぶ上で大事なことは、日々社会で起きている出来事をいかに問題意識を持って受け止め、論理的に思考することができるかどうかにかかっているように思います。IGCでは毎日、各受講者に課される「社説の200字要約」の実践により、地道に体得いていくことが出来ます。振り返ると、1日たりとも休まず、これをひたすらやり続けることがどれ程大事かを思い知らされた感じがしています。「社説の200字要約」の実践により、現代社会で起こるあらゆる出来事を、あまり自分自身の専門分野のみに捕らわれずに、多面的、長期的、そして根本的に俯瞰する目を養うことができるようになったのだろうと思います。
 こうした問題意識を高めながら、毎日書き続けることを通じて、一見すると全く関係がないと思われるような社会の様々な出来事がひとつの文脈の中で見えてくることがあります。「事の本質を見抜く目を持つこと」。そうした力を養うためには、「社説の200字要約」を始めてから2、3ヶ月待たなければ、成果として現れてこないのだろうと思います。

 私は、社説に限らず、「200字要約」を毎日4本書くことを自ら課しました。毎朝かなり早めの通勤電車で座って「200字要約」を書く環境を確保しました。遠距離通勤であったことを逆さまに活かして通勤時間内で4本の「200字要約」を書き切ることに拘ったことが時間を意識した訓練になったのだろうと思います。
 一方、「経営学」の授業では、経営学の入門書を数冊テキストとして使用し、受講者があらかじめレジュメを作成し、それを授業で発表する形式でした。また、講師の先生が取り上げるアップツーデイトな企業経営に係わる話題について、経営学的な切り口でディスカッションする訓練の「場」のようなものでした。受講前は、専門知識の詰め込み的な事を期待していた私にとっては、IGC入学後、まったくそのようなものではないことに驚かされました。IGCでの「経営学」の授業は「予備校」的なものではなく、むしろ大学院の授業に近いものだったのかも知れません。
 この点を踏まえると、「予備校」的なものだけを期待している方(受験生)には、IGCは向かないカリキュラムと言えるかも知れません。

 IGCの「経営学」では、現代社会で起きている経営課題などについて幅広く取り上げ、経営学的な視点から状況分析したり、論点整理したり、また、ディスカッションの「場」として活発に全員参加型の授業が進行してゆきます。必ずしも正解をひとつだけ導くというような類のことはほとんど行われません。私は、受講当初、少し不思議な印象を持ちましたが、後に、画一的な答えを安直に求めないことが実は大事だったのだと気づかされました。「経営学」的なセンスをブラッシュアップさせる上で、このような経営の複眼思考的なプロセスは極めて有効な訓練となりました。

 また、「経営学」の授業では、経営学に関する専門知識の習得はあまり重視されていませんでした。むしろ、重視しないことによって、純粋に経営学的かつ論理的な発想と思考方法を身に付けることができたのではないかと思います。
 おそらくIGCで受講を検討されている方々は皆さんは、いずれも同じような疑問を持つのではないかと思います。私も、なぜ、このような授業がMBAの受験において必要となるのかといった疑問がいつも湧いていました。こうした授業を続けても意味がないのではないかとさえ感じていました。しばらくは腑に落ちず、フラストレーションが溜まったままで時を過ごしました。
 しかし、今では授業を受け続けてよかったと思っています。「経営学」や「小論文」の模擬試験などを受け続けているうちに、「経営学」の授業で受けたようなプロセスで自然と思考を走らせ、頭の中で構築した論理展開を原稿用紙に落としていく作業がスムーズにできるようになっていました。

 このような訓練は、具体的に何をどのように学んだからできるようになる、といった単純なものではないように思います。しかし、だからといって何もしなければ、こうした発想力や論理展開力は養成されません。次第に「小論文」として文章が書けるようになるまで、我慢して書き続けるしかないのだろうと思います。まさに自分との闘い、我慢比べです。
 要は、自分の「底力」を信じて最後までやり通すことを自ら課すことができるかどうか。例え、どんな状況であっても、先述の安藤百福氏の言葉を思い出すならば、そんなに難しく思い悩まない方が良い結果を引き寄せることができるのだろうと思います。

 最後に、IGCの意義とは何かを振り返ってみたいと思います。それは、工藤学院長が入学説明会でお話しされていたことに尽きると思います。
 工藤学院長の話の中で必ず出てきた言葉に、「当学院は、MBAの『予備校』ではありません。吉田松陰の『松下村塾』のようなものです」があります。IGCの意義を問われたならば、やはり、この言葉の意味するところに終始一貫現れているように思われます。

 しかし、IGC入学当初は、直ぐにピーンと来なかったこの言葉。『松下村塾』という意味が、このような寄稿文を寄せる段になってようやくわかってきたように思います。
 工藤学院長は、われわれ受講生に対して、おそらくこんなメッセージを持って接していたのだと思います。それは、これまでの「小論文」の授業の中でも、そのメッセージを継ぎ接ぎしてゆくと、以下のようなメッセージになるのだろうと感じています。
  すなわち、「MBAを目指すような人物は、社会のリーダーとなるべき人物。単に経営学に関する専門知識を持つ人は博学かも知れないが、真の教養人とは言えまい。ましては、MBAに値する人物とも言えまい。事の本質を見極め、重要な節目、節目で誤った判断に陥らないようにするためには、きちんとした姿勢で教養を身に付け、リーダー足る人間性を磨いてこそMBAを目指す人物足る。それには社会に対して、どのような問題意識を持ち、どのような解決策を見出し、どのようにリーダーシップを発揮し、そしてどのように事を成し遂げるのか。こうした話は、単に企業経営のみに留まらない。社会の組織全てに当てはまる。そして、君たちは、それぞれの立場でリーダーとなり、問題意識を高めつつ社会の問題に気づき、高いモチベーションで問題解決に当たり、社会に貢献する人間になりなさい。こうしたことは、人から教えてもらってできることではない。自分の眼力で気づきなさい。でなければ、君たちは、真に気づくこともできなければ、学ぶこともできない。自らよく考え抜きなさい。MBAを目指すのであれば、小手先に走ることなく王道を行きなさい。そして、いつも、このことを自らの胸に問い続けなさい。MBAを目指す人物に求められている資質とは、このような問題意識を持つ心だ」とおっしゃることでしょう。

 工藤学院長は、松下村塾というプラットフォームこそが、実は、現代のMBAの原点だということを、受講者全員に向けて暗黙知のメールを発信していたのだろうと受け止めています。工藤学院長はじめIGCでは、ひとりひとりの受講生と向き合いながら、こうしたことに気づかされる活力ある雰囲気に満ち溢れています。

 私にとっての「ふたつの出会い」。それは、「安藤百福氏の至言」と「IGCとの出会い」。私は、私の人生において掛け替えのない、このような「ふたつの出会い」があってこそ、今秋、WBSからの合格通知を手にすることが出来たのだろうと感じずにはおれません。
 しかし、WBSからの合格通知は、あくまで大学院入学の切符でしかありません。おそらく、工藤学院長も、「IGCで学んだことを一里塚として、WBS入学後、どれだけ自分自身の「生産関数」を研ぎ澄ますことができるかどうかが大事だ。」とおっしゃるに違いありません。私は、こうしたご縁を大事に、これらの人生を有意義にしっかりと歩んでいきたいと決意を新たにしています。

 工藤学院長はじめ経営学講師の水野先生、いつも温かい励ましの言葉をかけて頂いた女性事務員の方。そして共にIGCで学んだ同じ志を持つ仲間たち。皆様方に心から感謝して止みません。

【参考文献】
「Nikkei Top Leader 2010.5 『勝者の心得14』 」
  (『安藤百福かく語りき』 安藤百福著、中央公論新社)
「安岡正篤 一日一言 心を養い、生を養う」 安岡正泰監修、知出版社 



  渡部 萌さん(23歳)

2010年度生
早稲田大学大学院 商学研究科ビジネス専攻(全日制)合格
明治大学大学院 グローバルビジネス研究科
                    グローバルビジネス専攻合格
渡部萌さん  私が青山IGC学院を訪れたのは、第一志望の出願が5日後に迫っているにも関わらず、二次試験で行われる小論文対策をどのようにすればよいか分からず、小論文対策を短期間で行っている予備校を探していた時でした。

  「今さら遅い」と門前払いされることも覚悟の上だったのですが、本来なら受講期間中に行って頂ける研究計画書の添削までも出願前に行って頂き、無事一次試験に合格することができました。
  集中講座では午前中と午後に一題ずつ実際の問題を解くことで、本番に求められるスピードや正確さを体験することができました。たった5日間でしたが、私にとっては自分の相対的なレベルが分かったことが大きく、本番は余裕を持って回答することができました。
  本当に感謝しております。ありがとうございました。



  柏山 卓智さん(36歳) 2010年度生
明治大学公共政策大学院 
ガバナンス研究科 ガバナンス専攻合格
柏山卓智さん  いよいよ大学院での講義が始まった。私が各講義を受講して感じていることは、「IGCで勉強しておいてよかった」ということである。

 大学院での学習や研究には、日本及び世界の歴史、社会、政治や国際関係などの事象や問題の理解が不可欠である。そして、それらに関する自分の考えを持っていなければならない。そのために、IGCでの授業、テキスト、新聞社説の要約、模擬試験がいかに有効であったかということを大学院に進学した今、強く感じている。

 大学院進学のためには、受験に向けた自らの努力が必要であることは言うまでもない。IGCでは、授業で課される小論文や模擬試験への日々の学習と工夫が必要である。そうした日々の努力に加えて、工藤学院長の力添えがあったからこそ、私は大学院に進学することができたのだと思っている。

 社会人大学院や大学を目指す皆さんは、その志だけで、もうすでに実力と勇気を兼ね備えているのだと思う。しかし、独学では不足する要領や情報をしっかり学院長はサポートしてくれる。これが多くの合格者を輩出している理由であると思う。
 
 私にとって、IGCで考え学んだことは大学院への入り口となっただけではなく、これからの大学院での学習と研究成果の基礎になるだろう。青山IGC学院で過ごした時間は私の財産である。




  井上 文子さん(56歳) 2009年度生
立教大学大学院 
21世紀社会デザイン研究科 比較組織ネットワーク学専攻合格
井上文子さん  大学院に入学して前期が終了し、前期試験の結果を受け取った時、つくづく「青山IGC」に学び、工藤学院長の小論文の講義を受けてよかった!と思いました。大学3年に編入希望だった私は、学院長の「大学院が受けられますよ」の言葉に舞い上がり、考えてもみなかった大学院に挑戦する事になったのです。

 毎週日曜日、埼玉の行田からIGCのある新宿まで通いました。多くの仲間が遠くから学びに来ていて、中には九州から飛行機で通っている人もいました。皆とても熱心で、「自分もしっかりやらなくては!」と刺激を受け続けることができました。

 社説の要約、800字の小論文作成など、基礎知識の乏しい私にはとつてつらい日々でしたが、すばらしい仲間にめぐりあい、励ましあって乗り切ることができました。いま振り返ると、そうした作業が大学院入学後、どんなに自分の力になっていることでしょう。レポート提出、小論文の試験などは文章の構成力が必要です。IGCに学ばなかったら入学後すぐに挫折したと思うほどです。

 人生の厳しさと、すばらしい人たちに巡り合わせてくれたIGCに感謝しています。学院長のなさっているお仕事は、人の人生をすばらしい方向に変えるマジックのようだと思っています。ありがとうございました。




  藪 史享さん(33歳) 2009年度生
目白大学 人間学部 人間福祉学科合格
社会人入試・大学院入試 青山IGC学院 / 近藤秦さん  私は、高校時代勉学に身が入らず、恥ずかしながら留年したため、通常よりも一年遅い19歳での卒業となった。
  その後、父のつてで紙容器製造工場に就職し、以来約13年間、機械相手の仕事に携わってきた。仕事が終われば日ごろのストレス解消とばかりに同僚、先輩、後輩と一緒にお酒を飲みに行き、二次会は必ずといっていいほどカラオケボックスで歌った。

 仕事はそれなりにやりがいがあり、酒を飲み馬鹿騒ぎするのも嫌ではなかったが、漫然と流されている自分に疑問を感じていた。またなんとなくだが、「いつか大学に入学して勉強したい」との思いもあった。

 そんな折、私は体調を崩して入院することになった。病室で工藤学院長の書籍を読み、大学進学を決意した。専攻は福祉にした。なぜなら、友人に知的障害と精神障害の人がおり、彼らのような人達を助けたいと思ったからである。

 退院後、4月より青山IGC学院に入学した私は、必死で勉学に励んだ。日々の宿題として課せられた新聞社説の200字要約は、あまり新聞を読む習慣がなかった私には骨の折れる作業だった。英語の予習・復習も、英語から離れて久しいので苦労した。しかし工藤学院長の暖かい励まし、英語の鈴木先生の熱意、事務局の鈴木さんの親切さ、クラスメイトの支えのお陰でこの秋、合格を勝ち取ることができた。

 青山IGC学院では様々なバックグラウンドを持つ人達と出会い、語ることができ、視野が広がった。このことは私の人生において大きな財産となった。





  石原 加奈子さん 2009年度生
慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 経営管理専攻合格
一橋大学大学院 商学研究科 経営学修士コース合格
早稲田大学大学院 商学研究科 ビジネス専攻合格
社会人入試・大学院入試 青山IGC学院 / 近藤秦さん  「“運”も能力のうち」という言葉を耳にすることがある。
今までの私であれば、能力のある人は天をも味方につける、人生はそもそも不公平なんだ…と嘆いていたかも知れない。

 私がIGC学院に入学したのは2009年5月17日。その前日に、インターネット検索でヒットしたIGC学院の説明会に顔を出した。いつかはMBAを取得して、自分の天職を全うし業界に一石を投じる力をつけたい!という想いはあったものの、家族の病気→退職→看護と家事中心の生活へと、予想外の環境の変化に飲み込まれつつあった私の、唯一の行動だった。

  説明会終了後の学院長との面談で、二言三言会話し、学院長は「明日から来なさい!絶対受かるから」と大きな声でおっしゃった。頭をガーンと殴られたような気がした。ボーっとして「はい」と言ってしまったような気さえする。翌日、私はこれでいいのか?と自問自答しつつ、手付金を握りしめてIGCの入口に立っていた。

 あれから4ヶ月で3校を受験し、5ヵ月後にはその全てから合格通知を頂いた。それだけではない。いまや私には恩師がおり、苦楽を共にした個性溢れる素晴らしい仲間がいる。信じられないことだ。決して私に能力があった訳ではない。また、IGC学院はスパルタで不誠実な<教養>を詰め込む受験対策予備校でもない。はっきり言って、何も教えてはくれない。『自ら学ぶことを知る場』なのである。

 「“運”も能力のうち」という。今の私には次のように聞こえる。「“運命”は能力を高めたいと本気で心に誓うことによって必ず呼び込むことができる」と。

 私は家族の病気のおかげで、検索で目に留まったおかげで、学院長の大きな声のおかげで、IGCの門をくぐることができた。そしてIGCの門は、学びの姿勢と仲間という生涯の財産を私に与え、大学院の門前に立たせてくれた。私には既に、まるで神社の石段に続く鳥居のように、次なる試練とくぐるべき門が幾つも見えている。
 これを読んで下さっているあなたにも、門はもう見えているはずだ。




  天野 圭子さん 2009年度生
慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 経営管理専攻合格
一橋大学大学院 商学研究科 経営学修士コース合格
早稲田大学大学院 商学研究科 ビジネス専攻合格
社会人入試・大学院入試 青山IGC学院 / 近藤秦さん 「またお世話になります。宜しくお願いいたします」
  私にとってIGC学院は二度目の入学であった。一度目は大学3年次編入の時だった。会社でそれなりの役職につき、それなりのやりがいを感じていた私だが、ここ2,3年MBAについて考え続けていた。というのは自分の経験値や価値観だけでは仕事の幅がこれ以上広がらないと感じていたためである。以前から論理的思考力の不足や、自分の専門分野以外のマネージメントの知識不足を感じていた私は、大学院で体系的に勉強しようと決心した。

 受験準備にあたっての学校選択については、まったく迷うことなく、IGC学院にお世話になろうと考えた。そして5月のGW明けからIGC学院に通い始めたのである。
 「一橋、早稲田、慶応で行きましょう」とさらりとおっしゃる工藤先生の言葉には正直びっくりした。そんな能力は私にはない、と内心焦ったが、目標を高く設定し出発した。
 さらにもうひとつ、印象に残っている先生の言葉がある。「勉強して下さい。勉強のしすぎで死んだ人はいませんから」。勉強はとても大変だったが、確かに死ななかった。

 後半では、研究計画書を作成するにあたり、「そもそも自分は何をやってきたのか、これからどうなりたいのか」といった自分の原点に戻り、久しぶりに自分と対話したような気がする。
 受験を終えた今、達成感とともに、IGC学院でともに頑張ってきた仲間や、お世話になった先生方にとても感謝している。現役学生と違って、社会人は自分で問題意識を持ち、何度も自問自答しながら考える力をつけることが大切だと思っている。
 これからの大学院生活で自分がどう成長できるか、楽しみである。これからもずっと付き合いが続くであろうIGC学院の仲間とともにしっかり頑張ってゆきたい。



  小原 匡世さん(62歳) 2009年度生
国士舘大学大学院 法学研究科 税法専攻合格 
目白大学大学院 経営学研究科 経営学専攻合格

社会人入試・大学院入試 青山IGC学院 / 近藤秦さん  6月の末に他の予備校の説明会の後、ネットで見た青山IGC学院を思い出し、代々木の駅を降りて電話帳で住所を調べ、学院にたどり着きました。案内書だけをもらって帰るつもりでしたが、「これから入学説明会があるので参加しませんか」と声をかけていただいたのがそもそものきっかけでした。

 説明会のあと学院長のお話を聞き、「私でも何とかなる」と思い、3ヶ月間はゴルフも止め、勉学に賭ける決心をし、さっそく申し込みました。模擬試験の成績が悪くても、入り口のドアを開けると元気な声で声をかけていただき、毎回新鮮な気持ちで授業を受けられました。
 税法にしても担当の平先生から「最初は出来なくて当然です。試験までに出来るようになれば良いのですから」と言われ、途中で挫折することなく通学できました。おかげ様で国士舘大学の法学研究科に合格できました。

 目白大学は9月3日に試験があり、こちらも合格できました。試験の後の面接で「小論文は良くできていました。どこかで勉強したのですか」と聞かれました。本当にありがとうございました。私にとっては「ゼロ」からのスタートでしたが、自己評価では何とかなったような気がします。また新しい目標を持つことができました。学院長、平先生、事務局の方、3ヶ月間ありがとうございました。




  人見 菜美子さん(24歳) 2008年度生
日本大学 法学部

社会人入試・大学院入試 青山IGC学院 / 近藤秦さん   私は高校卒業後、社会にて出て約7年間働いている。今までに自分の無知や未熟さを実感することが度々あった。そのような中で、いつしか大学で幅広く、多くのことを学びたいと強く思うようになった。
 ある日、働きながら大学に通う知人に、実際にその人が通っていた青山IGC学院を強く薦められ、7月14日に説明を受けに行った。そしてその日に入学を決めたのは、学院長の「大丈夫、受かります」との心強い言葉があったからだ。
 入学以降は毎週1回受講する小論文はもちろん、月に1回行われる模擬試験、OB報告会、夏期合宿、入試直前の秋期特設クラスと、全ての行事に参加した。
 授業は合格するためだけのただのプロセスとは遥かに違うものだった。まさに「人生観(=真のリベラルアーツ)」を学ぶことができた。これは今後、私の糧となるだろう。そして、もう一つの糧といえるのが、合宿に参加することでできた多くの仲間である。学院の方々や仲間の支えがあったからこそ合格の喜びを味わうことができた。心から感謝の気持ちで一杯だ。


  近藤 泰さん(31歳) 2008年度生
中央大学 商学部 会計学科plus1コース合格

社会人入試・大学院入試 青山IGC学院 / 近藤秦さん  6月の青山IGC学院への入学当初、小論文が殆ど書けなかった私は焦りを感じていました。小論文では幅広い課題に対して自らの見解を述べる必要がありますが、社会で起きている様々な事柄に問題意識を持つことは、一朝一夕では難しいと途方に暮れていたのです。

 大きな転機となったのがOB報告会と夏季合宿です。報告会ではOB・OGの方々の様々な苦労話や合格者ならではの勉強法に関するアドバイスを聞くことができ、大変勇気づけられました。また、合宿で自らの志望動機と改めて向き合ったことにより、その後一気に勉強のモチベーションを高めることができました。何より、合宿を通じて知り合った学友達と情報交換や切磋琢磨をすることで、試験直前までお互いを高めあえたことが合格に繋がったと感じています。

 社会人になってからの受験勉強は、仕事との両立の難しさや、勉学から暫く離れていたことから生ずる不安や自分自身への苛立ちなどが伴い、自分一人では厳しいものだと私は考えます。同じ志を持つ仲間達と苦労を共にしながら、その道の専門家である先生方から親身になって的確なご指導を戴けたことで、着実に学力を向上することができた結果が、私の合格にほかなりません。
社会人入試を志す方は、ぜひ青山IGC学院の扉をたたき、合格の喜びをその手で掴んで欲しいと思います。




  加藤 亨さん(36歳) 2008年度生
明治大学大学院 グローバルビジネス研究科
                   グローバルビジネス専攻合格 

社会人入試・大学院入試 青山IGC学院 / 早川真城子さん 自らの限界を感じ、どこか満たされない日々に終止符を打つべく選んだ道が、MBA取得を目指し大学院に行くことである。そして、偶然発見したホームページに掲載されていたIGCの経営理念「われわれは何故学ぶのか」に心を打たれ、2008年の6月、私は青山IGC学院の門を叩いた。

 説明会後の面接で工藤学院長は「絶対合格できるから、私を信じて付いてきて下さい」とおっしゃられた。その言葉から何かを感じ取り、その場で入学を決めた。こうして私の勉強の日々はスタートした。

 ところが、現実はそんなに甘くはなかった。小論文はまったく書けず悔しい思いをし、経営学の授業に至っては「何とも場違いな所に来てしまった」と後悔した日もあった。しかし私は合格したい一心で、毎週休まず学院に通い、社説の要約は毎日続け、模擬試験もすべて受けた。それでも思うような結果が出ず、焦り始めていたある日、工藤先生は私に言った。「学力というのは、少しずつ結果に現れるのではなく、ある日突然姿を現すのだ、それは早い人もいれば遅い人もいる。だから、焦っても仕方がない。その日まで頑張り続けられるかどうかだ」と。その言葉で迷いが消えた。
 
 他人との比較でものごとを推し測り、結果を恐れて何かに焦っていた日々には別れを告げよう。自らを磨くために、精一杯努力し、それで駄目なら仕方がない。人事を尽くして天命を待つ。この日を境に学問に対する態度が大きく変わった。

 それから数ヵ月が経過した今日、私のもとに大学院から合格通知が届いた。IGCに通い始めて4ヶ月、正直驚きの早さである。独学ではまず不可能だった。しかしながら、それを可能にしてしまうのがIGCである。青山IGC学院は、ただ単に受験対策をするだけの予備校ではない。リベラル・アーツを深く学び、社会に貢献してゆける人間を育成する場である。だからこそ、ここで学んだことは一生涯の財産になるのである。

 専門学校卒業で大学院を目指そうとされている方へ
 私はIGCに来るまで、専門学校卒では大学院は受験が出来ないと思っていました。だから、いま一度、専門学校に通って「高度専門士」の資格を取得した後、大学院の受験を目指そうと考えていたのです。ところが実際には大学院受験の前に資格審査に通れば受験は可能だったのです。もちろん私も資格審査をパスし、本試験にも合格することができました。IGCには長年の経験と多くの実績に裏付けられたノウハウがあります。ですので、興味がある方は是非一度IGCを訪れることをオススメします。きっと道は開けますよ。





  村上 和子さん(47歳) 2008年度生
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 
        生涯発達専攻カウンセリングコース合格

社会人入試・大学院入試 青山IGC学院 / 村上 和子さん  社会人25年の経験の中で自分の将来を悩むだけでなく、組織や周囲との関係で人が傷つき、悩みを持っているのを目にしながら「何か自分に出来ることはないのだろうか」と思っていました。そんな気持ちを持ちながらも、正直なところ「大学院で学ぶには遅い」かもしれないとの思いもありました。

 青山IGC学院の存在は数年前に日経新聞の掲載記事で記憶に残っていましたので説明会に参加し、学院長の自信のある「大丈夫ですよ」、「筑波はあなたみたいな人材を求めています」との言葉に、背中を押されるように入学を決めてしまいました。

 学院では、今まで体系的に学んだことのない入試科目「心理学」を学びましたが、講義がなかなか記憶として定着せず、暫くは苦しい時期がありました。特に第一志望の筑波大学大学院は受験時期が早く、十分な準備が出来なかったからです。入学願書を出す頃は、本当に気持ちが焦っていました。「今年は無理かもしれない。他の大学にする?それとも来年また受ける?」と自分との対話を何度も行っていました。

 そうした中でも、学院長はじめ講師の皆様、スタッフの皆様、一緒に学んだ学友達に支えられて「合格」を手にすることが出来ました。そして学院に入学したことは、「合格」以上の経験を得ることにもなりました。

 一つは、信じて続けることの大事さ。学院長の方針で小論文は必須科目です。国語や歴史など文系科目が苦手なことが理由で理系へ進み、その後IT業界に
入った私にとって歴史、政治、社会動向の知識をもって小論文を理論展開することは、楽だとは思えませんでした。しかし、この体験を通じて自分の物事への視点の浅さを知り、設問の真意の汲み取りに注意することを覚え、自分の文章力と思考力が大幅に進歩したと思います。専門知識を上手く表現し、相手に伝えてゆくには言葉と表現力が何より大切です。学院の授業ではそのことを学べたことが一番の成果でした。

 もう一つは、人の出逢いによって自分の視界が開けたということです。学院には年齢も経験も異なる方々が通ってこられます。また、先輩方との懇談会や、講師によるチューター制度など色々な工夫がされています。それに学院がもつ豊富な経験です。学院を通じての出逢いが、自分の人生や考え方を見直す機会にもなりました。独学で進学される方も世の中には沢山おられますが、人から学ぶことの多さ、学びの機会の多さを再認識したのも学院のおかげです。

 こういう経験をしながら、来年度からまた新しい出逢いを求めて大学院で学び始める機会を頂きました。学院の皆様や一緒に学んだ学友には感謝でいっぱいです。これからは更に自分の世界を広げて人を支援し、自分の人生を生き生きと過ごす人たちで日本の社会を明るくすることや、自分のステップアップに自信を持って立ち向かっていくつもりです。

 「百聞は一見にしかず、百見は一考にしかず、百考は一行にしかず」と言います。これは百回聞いたとしても、一回見ることには到底かなわない。百回見たとしても、一回真剣に考えたことには到底かなわない。百回どれだけ真剣に考えたとしても、一回行動したことにはかなわないと言う意味です。「行動」こそが自分を変え、納得のゆく人生を得る手段であり、青山IGC学院がそれを支援
してくれます。




  早川 真城子さん(43歳) 2008年度生
青山学院大学大学院 国際政治経済学研究科
                      国際政治学専攻合格 

社会人入試・大学院入試 青山IGC学院 / 早川真城子さん   助産師としてインドネシアに派遣され、帰国した直後から私は大学に行き、国際関係論について学びたいと心底思うようになった。看護師、助産師として20年以上赤十字病院で働いてきたが、たった3ヶ月間のインドネシアでの生活が私の人生にとって重要な転換期となった。

「健康」は単に「身体的に健康であること」を意味するだけでなく、「精神的・社会的・政治的・経済的にも健康であること」を表している概念であることを途上国で生活することにより、はじめて理解することができた。看護・助産学の専門的な知識だけでなく、政治というものを学ぶことの必要性を痛感したのだった。

 働きながら通信制の大学にという選択肢もあったが、勉強するなら仕事から離れて、勉学に没頭できる環境に身を置きたいと思った。インターネットで大学を検索している時、この学院のサイトに行き着いた。合格率の高さに引かれて電話で問い合わせをし、募集要項を送ってもらった。3月初めだったと記憶している。

 パンフレットを読んで、直感的に「ここだ」と感じた(私は元来直感的な人間であり、それが間違っていたことはほとんどない)。学院長と面接した日、偶然学院の卒業生と会い、「この学校は本当にいいよ」という言葉に後押しされ、入学を決めた。私の直感とその人の言葉は間違っていなかった。大卒でないにもかかわらず、看護短大、助産学専攻科修了というハンデを乗り越えて、大学院に合格することができたのだから。
 4月からの8ヶ月で合格以上の成果を得ることができた。自分の人生観を確立できたこと、そして一生付き合いたいと思う友人にめぐり合えたことである。そして、人並み以上の教養が身についたことだ。
 工藤学院長をはじめ事務の方々も本当に親切で、学院生に家族のような愛情を持って接してくれた。そんな予備校は他に探し得ないであろう。この学院にめぐり合えたこともまた、私の大きなターニングポイントだった。




  八幡 満さん(59歳) 2007年度生
上智大学 文学部史学科 3年次編入合格 

社会人入試・大学院入試 青山IGC学院 / 豊田 結美さん  私は先日、第一志望の上智大学文学部史学科3年次編入合格の連絡を受けました。合格と知ったときの喜び、感激は予想以上でした。59歳にして、この喜び、この感激を感じることができる幸せを体全体で感じ取りました。早速、青山IGC学院へも感謝の言葉と共に、報告した次第です。

 私がこの年齢で大学、大学院での学習を考え始めたのは、歌手、音楽家の小椋桂さんが50代で、文学部に入り直して、「勉強とはこれほど楽しいものだったのか」との新たな発見をされた経験を、約1年前のコンサートで話されていることを聞いた時からでした、「このような道もあるのか!」と眼から鱗が落ちる思いでした。しかし、私の場合、高専卒というポピュラーでない状況の上に、高専(工学系)とは全く畑違いの分野である日本史が希望だったことも重なり、具体的にどのような道があるか見えず、実際に自分が歩ける道とは考えておりませんでした。 
 
 しかし、ある書店で青山IGC学院の存在を知ってからは大きく変わりました。即、青山IGC学院を訪問して、工藤院長のご説明を伺い、入学を決めてから大きく道が開けました。私のような状況、希望の者にも大学、大学院での学習への道が具体的にあることが分かったのです。

 入学して数週間経過した時点で工藤院長へ相談した時の事例を具体的に示します。
@私の漠然とした希望、例えば「文系、出来れば歴史、できれば大学編入学か大学院希望」を述べますと、「○○の勉強をするならば、A大学夜間の社会人枠、△△の勉強で良いならば、B大学院に入学できる」との具体的な選択肢をアドバイスとともに頂きました。

A相談の後、一晩考えると、自分が何をやりたいかが見えてきます。それはやはり「日本史」でした。工藤院長は「もっと楽に進める道があるのに・・・・」と呟きながら、日本史の岡野先生によるマンツーマンでの特別コース設立を提案して下さいました。独学に壁を感じていた私はすぐ飛びつき、お願いしました。この岡野先生による特別コースを設けて頂いたことには今でも心から感謝しております。

Bそれからは、寝ても覚めても仕事中以外は日本史、日本史、の生活でした。寝る時間を惜しんでの数カ月間でしたが、好きなことが勉強できる楽しさを十分味わいました。

 少し余裕ができた今日、工藤院長が教室で時々話される佐藤一斉先生の「言志四録」を調べてみました。すると江戸後期の著名な朱子学、陽明学の学者であることが分かり、リベラル・アーツと日本史、漢文との繋がりも見えてきて、興味が尽きない広い、深い世界であることが分かって参りました。

 少  而  学、  則  壮  而  有  為。
 壮  而  学、  則  老  而  不  衰。
 老  而  学、  則  死  而  不  朽。

  とりわけ2行目の「壮にして学べば、則ち老いて衰えず」は私を指している文章です。これからは日本史学習、研究を通して、リベラル・アーツを極めたいと考えています。この道へ導いて下さった工藤院長、日本史の岡野先生、そして学院の皆様に深く感謝いたします。ありがとうございました。





  玉那覇 真也さん(22歳) 2007年度生
立正大学 心理学部 臨床心理学科合格 
社会人入試・大学院入試 青山IGC学院 / 豊田 結美さん   私は、4月より青山IGC学院に入学し、学習してきた。もともと、高校生時代は「大学進学」ということは少しも考えていなかったので、大学受験を決意した後も、勝手が分からず、何から始めればよいか全く見当がつかない状態であった。そこでインターネットや書籍を使って調べ、社会人入試専門予備校である青山IGC学院の「入学説明会」へ行ってみることにした。
 入学説明会で、社会人入試に関する情報が欲しかった私は、工藤学院長による個人面談を「是非に」と思い、受けたのだが、そこで私の意識が大きく変った。

 今考えてみると、人前に出るにはとても無礼な格好で面談を受けてしまったにもかかわらず、工藤学院長は私の言葉に耳を傾け、一言「大丈夫。君なら合格できるよ」と仰ってくださった。
 始めは、「何故こうもすぐに答えられるのだろう」と疑問に思ったが、今度は逆に、工藤学院長の言葉を聞くと、それは、社会人入試専門予備校を長きに渡り経営し、多数の合格者を輩出してきた「実績」に裏付けられた、とても重い言葉であった。

 工藤学院長による個人面談を終え、青山IGC学院への入学を決意した。その後私は、4月から授業を受けたのだが、いざ『小論文』を書いてみても、自分が考えている事がなかなか形にできなかった。それは長く勉強から遠ざかり、会社の仕事もデスクワークというものには縁遠かったので、「文章」を書くという機会がほぼ皆無であったからだ。

 しかし、工藤学院長の熱心なご指導により、徐々に文章を書く能力は向上してゆき、実践的な文章力を得るための「公開模擬試験」を受けることにより、最終的には、ほぼ自分の思うとおりの構成の文章が書けるように、飛躍的に進歩する事ができた。
 工藤学院長の厳しくも温かいご指導も、私の目標を達成することができた要因だが、それと同じく、目指す学部は違えど、同じ「合格」という目標に向かい、切磋琢磨し合える「仲間」に出会えた事も、大きな要因であろう。さまざまな経歴、年齢の仲間達がいたということに、大いに勇気づけられた。
 また、青山IGC学院での授業を受け、同じ志望の仲間と磨き合うことで、「何故学問を学びたいのか」ということや、「誰のために自分は学ぶ必要があるのか」という自分の「動機」も明確に認識できた。 「予備校」とうよりも、「学舎」である青山IGC学院で学び、仲間と磨き合った日々を糧に、今後、大学での学習に打ち込んで行きたいと思う。




  重盛 安子さん(35歳) 2007年度生
慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 経営管理専攻合格 
社会人入試・大学院入試 青山IGC学院 / 豊田 結美さん  「絶対に合格します。」説明会での工藤学院長の力強いお言葉を信じて、その日にIGCへの入学を決意した。6年間のアメリカ駐在生活を終えて帰国した3日後のことだった。
 私は入学してすぐに、日本語能力の低下と日本社会に関する問題などの無知さを思い知らされた。とにかく私は、工藤学院長を信じてIGCで出来る限りのことをしようと決心した。新聞の社説2つの要約を毎日行い、休まず授業に出席して、自信がなくても必ず模擬テストを受けた。
 また、私はOB報告会や夏期合宿に参加して、人との交流も大切にした。私はこれまでに、人から学ぶことがたくさんあったからだ。OBの方の苦労話、自分と同じ思いをしている受験生達との交流で刺激を受けた。「必ず合格したい」と強い気持ちがでてきたのは、OB会と合宿の後だ。

 IGCをフルに活用させていただいたことで、私は第一希望の大学院に合格することができた。それだけではない。私はIGCで、「他人にプラスの影響を与えてお互いに成長し続けること」という人生観と明確な目標までをも確立することができた。私の最大の目標は、自分の人生でやるべき使命を果たすことや「天職」を見つけて成功することだ。




  高木 大輔さん(26歳) 2007年度生
一橋大学大学院 商学研究科 経営学修士コース合格
社会人入試・大学院入試 青山IGC学院 / 豊田 結美さん  「どうせMBA取得を目指すなら最難関と言われる研究機関に入りたい」
私にはまずこの思いがありました。
  とはいえ、@大学を卒業して5年が経とうとしていたこと、A大学院受験の現状を知らなかったこと、Bどのような勉強方法が最適か知らなかったこと、これら多くの不安がありました。その時に出会ったのが青山IGC学院でした。大学院受験の情報をインターネットで調べていたら偶然発見したのです。「大学院受験の予備校」。こんなのもあるのかと興味を持ったのが始まりでした。

 これを書いている数日前に、まさに日本における経営分野の最高学府の合格を手にした今だから言えることですが、青山IGC学院では上記3つの不安が払拭できたのはもちろんのこと、当初考えてもみなかった大きな収穫がありました。それは年齢や職業、人生の背景などが全く違う多くの仲間と出会えたことです。学院生間の結びつきが非常に強く、お互いの合格に向けて切磋琢磨し合えるのが本校の特色です。志望校に合格したのはもちろん嬉しいですが、それ以上に志望校に入学した後も、お互いを高め合えるネットワークを青山IGC学院で作れたことの方が貴重だとさえ思います。

 本気で志望校への合格を考えているからこそ一心不乱に勉強をするわけですが、ややもするとその本気さ故に視野が狭くなる。一人で勉強しているとこういった弊害もあります。青山IGC学院では学院生間の意見交換でそれを補える上、学院長をはじめ先生陣も非常に優秀な方々ばかり揃っていますので、多くのご指摘を頂くことで自分の思考をさらに深めることができます。

  リベラルアーツの精神の下、自分の専攻とは一見関係のなさそうなテーマの小論文を書き続けることで、数ヶ月後には多面的で奥深い思考が身につきました。世の中で起きている様々な事象について自分なりの論理が確立できるようになると、正直、人生が変わります。色々なことに興味を持てるようになり、自分の思考が深くなっていることが実感できたときの気持ちは言葉では言い表せません。人生をより豊かに生きるためのヒント。青山IGC学院では必ずそれが見つかります。

 今の自分よりもワンランク上の大学院を目指したいと考えているのであれば、一度青山IGC学院に足を運んでみてください。大学院受験で大きな比重を占める研究計画書を作成する際に、小手先ではなく、大学院入学後を見越し人としての素養を感じさせるようなものができあがるはずです。



         

  矢野 豊子さん(46歳) 2006年度生
青山学院大学経営学部経営学科合格
埼玉大学経済学部経営学科合格
社会人入試・大学院入試 青山IGC学院 / 豊田 結美さん  昨年高校2年の娘の大学説明会に参加して、私ももう一度勉強したいと思うようになった。学院長の著書を読みIGC学院を知っていたが、生徒さんが難易度の高い大学ばかり合格されているので正直自分とは別世界の場所だと思った。通信制大学にほぼ入学の意志を固め、パンフレットだけもらっておこうと軽い気持ちで立ち寄ったのがIGC学院との出会いである。
「教授と生徒が顔をつき合わせて勉強するところに大学の醍醐味がある。どうせなら短期合格を目指し、娘さんより先に大学に入りましょう」と学院長に説かれ、小論文を受講することになった。

  授業では制限時間内に小論文を書き上げる訓練や、新聞社説の200字要約の宿題は文章
を簡潔にまとめ、また誤字をなくすこと等が実際の試験で非常に役だった。大学に提出する志望理由書は学院長に添削していただき、志望動機を簡潔にまとめることができた。面接対策は過去の面接資料を閲覧し、全ての質問に回答できるように準備したがこのような貴重な資料が蓄積されているのもIGC学院の強みである。
 社会人入試をお考えの方は迷わずIGC学院を訪ねてみるべきだ。近い将来、志望大学の門をくぐる自分自身の姿を見ることができるだろう。





  布施 裕子さん(25歳) 2006年度生
神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部看護学科合格
社会人入試・大学院入試 青山IGC学院 / 豊田 結美さん 「人生には、非常に苦しい時期が三度くらいは訪れます。布施さんは今、まさにその時だと思いますよ」
受験生活中の私に、学院長がおっしゃいました。

 確かに、私の受験生活は「看護師になりたい」という強い意思があっても続けることが困難な状況だったと思います。何度も、断念した方が良いのでは、と悩みました。考えれば考えるほど否定的になり、「そもそも私は本当に看護師になりたいのか」と自分の動機まで疑うようになったほどです。しかし、看護師へ繋がる大学受験合格は、私にとって人生で初めて「絶対に諦めたくない」と思え、何があってもしぶとく勉強を続けました。

 私が青山IGC学院に入学したのは、2005年の9月下旬のことです。11月入試へ向けて精一杯努力しましたが、結果は不合格でした。しかし、一ヵ月半という短い期間でしたが、IGC学院で勉強をしてから、不合格でも、成績が伸びなくても、努力して少しずつ自分が成長していることに喜びを感じるようになりました。そして、次年の4月からまた勉強して、着実に実力をつけてゆこうと決めました。
 振り返ってみると、強い精神力があるわけでも、もともと学力があったわけでもない私があれほど努力してこられたのは、自分の強い意思はもちろんですが、勇気と自信を与え続けて下さった学院長を始め、私の弱音を温かく聞いて下さった事務の方々や学院生のお陰だと思います。

 社会人入試を考え、これを読んでいる方は、おそらく「自分で納得のゆく人生を歩みたい」と思っていることと思います。中には、経済的な事情や家庭の事情で諦めかけている方もいるかもしれません。どの学部を受ければ良いかさえ定まっていない方もいることでしょう。でも、何かしら不安定な状態でIGC学院を訪れるのは皆同じです。そのような時に、あらゆる選択肢を与えて下さったのが、学院長であり、事務の方々でした。

 私は、人生の中で本気で勝負したいと思った時がチャンスだと思っています。そのような思いを大切にして、一人でも多くの方が、実りある人生を送られることを願っています。

医療系の学部を目指している方へ
 IGC学院の中で医療系へ進む方は少数なので、不安に思われるかもしれませんが、学院長の貴重なお話の詰まった「小論文」の授業では、何よりも社会人入試で問われる「社会人としての素養」や「一貫した物事の考え方」が十分に学べますので、安心して勉強が続けられると思います。
 





  浅倉 亜美さん(25歳) 2006年度生
青山学院大学経営学部経営学科合格
明治大学商学部商学科合格
社会人入試・大学院入試 青山IGC学院 / 豊田 結美さん  今まで歴史は大の苦手、ニュースにさえも疎かった私は初めは小論文が3、4行程度しか書けませんでした。それまで、読むことのなかった新聞の社説を毎日要約し、授業では毎回ひとつの小論文を時間内に書くという練習をしました。その結果、試験前には時間に余裕を持って800字書ける力がつきました。また社説の要約のおかげで、社会に常に問題意識を持つようになりました。
 IGC学院に来て特によかったと思うことがあります。それは、同じ目標を持つ仲間に出会えたことです。互いに切磋琢磨して学問に励むことができました。試験会場でもIGCの仲間と一緒なので非常にリラックスして試験に臨むことができます。
 IGC学院に来て、社会に対する意識は変化し、教養の大切さも学びました。大学進学への思いも一段と強く明確なものになりました。ここで学んだことにより、大学生活はより有意義なものになると確信しています。IGC学院での経験や仲間は私の財産です。




  長島 一敏さん(45歳) 2006年度生
早稲田大学大学院 商学研究科 ビジネス専攻合格
立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科
                   ビジネスデザイン専攻合格
社会人入試・大学院入試 青山IGC学院 / 豊田 結美さん  私は歯科医院を十数年開業していました。しかし視力の悪化に伴い、歯科医院を閉鎖して家業の不動産賃貸業を継ぐことにしました。
  経営の知識のない私は、立教大学の経済学部に編入しました。将来はMBAに進学したいと思い、3年次からTOEICの予備校に行き、4年次は大学院予備校のMBAコースに行きました。
 ところが昨年度の入試ではどこにも合格することができず、自分はMBAに合格することはできないと諦めていました。
 そのようなとき青山IGC学院の入学説明会で、学院長から「IGC学院のカリキュラムに沿って勉強すれば必ず合格する」と励ましていただきました。その言葉を信じて、最後まで諦めなかったことが合格に繋がりました。


  財満 信子さん(31歳) 2006年度生
筑波大学大学院体育研究科
スポーツ健康システム・マネジメント専攻
スポーツプロモーションコース合格
社会人入試・大学院入試 青山IGC学院 / 豊田 結美さん  大学院受験を考え、青山IGC学院の説明会に参加したのが5月下旬であったように思います。
  工藤学院長からリベラルアーツの理念と大学院入試について説明を受けました。その後個別面談をお願いし、「大丈夫ですよ。あとは、どれだけ真剣に勉強をするか、です」とお話をいただきました。私は半信半疑で学校を後にしたことを覚えています。受験の詳細を調べたら、余りに時間がなく、仕事も一番の繁忙期と重なっており、正直、厳しいと感じていました。

 IGCに定期的に通ったことは、忙しい中にも生活のリズムを作り、同じ目標を持っている人と話すことで安心感とやる気を与えてくれました。
  私は小論文と経営学の授業を選択しました。授業では、研究計画書や、志望理由の書き方、口述試験などの試験対策だけでなく、様々な諸問題に対して自分がどう考えるのか?また日本の文化、歴史についてのお話もあり、仕事だけでない分野への視野も広げることができました。
 また、IGCの生徒だけが閲覧することのできる、過去の受験情報は貴重な情報源でしたし、受験者のためのOG会では、受験までの勉強方法や、入学後の話を様々な方から聞くことができ、志望校への絞込みに非常に役に立ちました。

 IGCは大学院受験に関する情報や、先生の熱い思いや、丁寧に対応してくださる事務員の方など、全てが揃っています。あとは自分に不足していることを積み重ねていけば、合格の道が見えてくると思います。不安な時は躊躇せずに、学院長へ質問することです。適格なアドバイスをいただけると思います。
 大学院受験は、予備校にいかずとも合格される方は沢山いると思いますが、IGCは情報・人材共に揃っていて、特に仕事を持つ社会人や忙しい人には、無駄なく効率的に受験の準備ができ、合格への道を歩めるところだと思います。受験を考えている方は一度学院を訪れてみてください。


  寺尾 悟さん(25歳) 2006年度生
早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科国際関係学専攻合格
立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科
 比較組織ネットワーク専攻合格
社会人入試・大学院入試 青山IGC学院 / 豊田 結美さん  私が仕事をやめ、国際関係を学ぶために大学院進学を考えたのは7月でした。その中で予備校に青山IGC学院を選んだのは、最初に説明を受けた際、修士終了後の進路や将来的に目指すべき道を含めて選択肢を考えてくれたことが決め手となりました。
 入学後は、小論文、大学院英語、政治学、国際関係論の授業を受講しましたが、大学時代の専攻は理工学であったため全て一からのスタートでした。しかし、学院長をはじめとする先生方の御指導の下で勉学に励んだ結果、11月に第一志望の合格を勝ち取ることができました。

 青山IGC学院は予備校ではなく一つの学校であると思います。その理由は、一つ目にIGCがリベラルアーツを教育理念として掲げ、多面的に物事を考察することのできる人材の育成に努めているからです。そのため授業では、研究計画書の指導や自分の専門の問題のみならず、様々な分野の問題に取り組み、その根本的な原因と解決策を追究します。これは現在求められている教育のあるべき姿ではないでしょうか。
 二つ目に、合宿や懇親会を通じて大切な仲間ができるからです。年齢層も幅広く、人生経験も異なる色々な方と交流することで、私も自分の視野を広げることができたと思います。また自習室には常に仲間がいて、ともに切磋琢磨しながら根気強く勉強を続けることができました。さらにOBからの貴重なアドバイスは大変役に立ちました。

 私の知識や技能はまだまだ未熟であるため大変な大学院生活になると思いますが、ここで学んだことを基盤として、今後も努力を続けていきたいと考えています。
 IGCの学生は20代から60代と幅広く、仕事でキャリアアップを図る人、挫折を経験した人、まったく別の道を志す人など様々です。勉強を再び始めるのに年齢は関係ありません。大学、大学院を目指したいと少しでも考えているのであれば、一度IGCに足を運んでみてください。



  前田 尚徳さん(26歳) 2006年度生
早稲田大学大学院アジア太平洋研究 国際関係学専攻合格
社会人入試・大学院入試 青山IGC学院 / 豊田 結美さん 私は元々、大学卒業後は国家公務員として働きたいと考えていたのですが、受験に失敗し進路について悩んでいる時期に知人の紹介で青山IGC学院の門を叩きました。
  工藤学院長との面談により将来のビジョンが明確となり大学院で国際関係学を専攻することを決めました。
 青山IGC学院では教養主義(リベラル・アーツ)理念の下、小手先の受験テクニックではなく、大学・大学院入学後を見越し大人としての素養、基礎力の修得を目的とした指導が行われています。大学院入試において特に重要視される研究計画書の作成においても多くのアドバイスを頂き、IGC学院なしに合格はなかったと感じています。





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