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国内MBAコース

臨床心理士コース

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国際公務員コース

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大学院・社会人入試の青山IGC学院 / 講師紹介

大学院・社会人入試の青山IGC学院 / 講座&講師紹介
青山IGC学院長が提唱する<<リベラル・アーツ(教養主義)>>に賛同した講師の方々により構成されています。
大学院、社会人、編入を目指す方に講義の概要を講師の経歴とともにご紹介します。


大学院・社会人入試の青山IGC学院 / 江藤 美知尋

  小論文の全講座
政治学
国際関係論

工藤 美知尋 くどう  みちひろ
政治学博士(国際関係論、外交史専攻)大学院修士、博士課程修了。
ウィーン大学留学。
日本大学専任講師の後、青山IGC学院創立。
日本ウェルネススポーツ大学教授
『日本海軍と太平洋戦争(上・下)』
『日ソ中立条約の研究』(いずれも南窓社)
『日本海軍の歴史がよくわかる本』(PHP文庫)
『日ソ中立条約の虚構』(芙蓉書房出版)
『東条英機暗殺計画』(光人社NF文庫)
『海軍大将加藤友三郎と軍縮時代』 (光人社NF文庫)
『海軍良識派の研究』(光人社NF文庫)
『大学・大学院への「小論文」と「日本語表現」』(ダイヤモンド社

『大学院に合格する研究計画書の書き方』(ダイヤモンド社)
また戯曲として激動の昭和史で呻吟する人間を描いた、『残照−井上成美』、『稜線−山本五十六』、『孤独−裕仁天皇』(光人社) の史劇3部作があります。

【必修 小論文】
 <木曜小論文/土・日曜小論文>

 この講座は、大学院入試社会人入試などで、専門科目(経営学、心理学など)に特定されず、(小論文)として課されている試験に対応しています。
社会人入試社会人大学院入試では、ほとんど全てが〈小論文〉そして時に〈英語〉・〈面接〉から成り立っています。合格の決め手は、何といってもズバリ〈小論文〉です。志望動機、人生論、政治、経済、時事問題などについて、毎回一つのテーマを解説し、実際に小論文を論述して頂きます。それを翌週までに添削して返却します。1年間の講義を通して、真の教養を醸成します。
 小論文の論述ほど、その方の人間性、価値観、社会的関心度が現れるものはありません。人生論がよく書けて、時事的問題が書けないということはありません。小論文が出来る人は、どのテーマについても、鋭い問題意識をもっているものです。青山IGC学院の〈リベラル・アーツ〉の精神を最も具現しているものが、この講座です。テキストはダイヤモンド社/工藤美知尋著『大学・大学院への「小論文」と「日本語表現」』を使用します。
(卓越した講義と指導力。全ての学院生の必修講座です)
【土曜 国際関係論】
 将来、国際関係論の研究者を志す方に最適な講座です。大学院向けの授業を行います。冷戦および冷戦以後の国際関係動向、日米関係、開発、南北問題、人権問題、安全保障論などについて講義を行います。国際関係論は、今日最も関心が集まっている科目です。
 今までに東大、一橋大、慶應大、上智大、早大、防衛大、そして青山学院大、横浜国大の各大学院に多数合格者が出ました。
 テキストは『激動期の国際政治を読み解く本』(学陽書房)、『新版現代の国際政治』(ミネルヴァ書房)などを使用します。
(国際関係論の基本概念の把握がきわめて大事です。早大のアジア太平洋研究科や青学の国際政治経済学研究科国際政治学コースの場合、「研究計画書」が大切です。人気講座です。)
【日曜 政治学】
 政治学の基礎概念、政治思想そして実際の政治現象などについて徹底的に学習します。
 大学院入試に必要な政治学の基本知識の修得と論述に力を入れます。
(東大、早大、立教大、東洋英和女学院大、慶應大などに多数合格者が出ました)

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大学院・社会人入試の青山IGC学院 / 鈴木 憲子

英語
鈴木 寛子 すずき ひろこ
津田塾大学大学院文学研究科修士課程修了。
英文学専攻。
翻訳学院のワークショップを経て、翻訳業。
志高くIGC学院に入学する方々と共に学びつつ、目指す夢の実現に向かって歩んで行くつもりです。

【木曜 英語】
 社会人・大学院の各レベルに合わせた教材を選び、授業を進めます。
 前期は単語集を併用し、毎回チェックテストを実施し、語彙力の増強を目指します。また、五文型と特殊構文の解説により、構文把握力を養います。
 夏期〜後期には、難度の高い英文に速読・精読の両面から取り組み、志望校向けの個人指導を徹底的に行います。
(受講生の希望に沿った丁寧な講義です。英語が不得意な方も安心して受講出来ます)

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大学院英語

三浦 麻美 みうら あさみ
上智大学文学部卒。
中央大学大学院文学研究科博士前期課程修了。
同博士後期課程単位取得退学。
現在は中央大学人文科学研究所研究員。
西洋中世史専攻。ヨーロッパの文化や思想について研究しています。

【土曜 大学院英語】
  大学院入試に不可欠な、英語を読解する力の養成を目指します。主に英語長文の和訳を通じて文法を把握する力と語彙力を強化することで、より正確に、速く読むことができるようになるでしょう。また、必要に応じて基本だけではなく、日本語とは異なる言葉のイメージや文章の展開方法にも触れていきたいと思います。それにより、大学院での授業にも十分に対応できるようになるはずです。
  これからは、どの専門であれ英語を読み、書く力が求められるので、合格後も有益な研究をしていただけるよう、皆さんのお手伝いをしたいと思っています。


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大学院英語

木村 晶子 きむら あきこ
東京都立大学大学院人文学科史学専攻修士課程修了。
アイルランド国立大学ダブリン校歴史・アーカイブ研究科修士課程修了。
中央大学大学院文学研究科西洋史専攻博士後期課程在籍。
ヨーロッパ中世初期史専攻。

【日曜 大学院英語】
 なにを学ぶにせよ、大学院入試を突破するために重要となる英語の読解に重点を置いて指導していきます。なぜなら、読解ができなければ誰もが理解できる和訳を書くことができず、入試だけでなく、その後の授業、そしてその先に待つ論文作成に支障が出るからです。つまり、授業で皆さんに目指して頂きたいのは、単に試験にパスするためのテクニックとしての英語学習ではなく、その先の、大学院での研究で通用する、道具としての英語の勉強です。そのためには、語彙力はもちろん、文法を基礎から始めることで、皆さんの学習に協力していきます。
  また、できるだけ志望する研究科に関わる短めの英文を読んでいくことで、文章の形式に慣れていただくよう努力します。現在は博士論文準備中。皆さんと一緒に、英語によって新たな知識を得られることが楽しみです。
(大学院入試合格の秘訣は、英語の長文をいかに素早く読解するかにかかっています。解りやすい指導です)


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大学院・社会人入試の青山IGC学院、飯島博之

心理学

飯島 博之 いいじま ひろゆき
聖徳大学大学院臨床心理学研究科臨床心理学専攻博士前期課程修了。
臨床心理士。
現在、病院の臨床心理士として勤務。
(青山IGC学院出身)

【日曜 心理学】
  私が中学生の時、学校には不登校の生徒が数人いました。その不登校の生徒の中には私の友達が含まれていました。どうにかその友達の役に立ちたいと思っていた時、テレビで臨床心理士の河合隼雄さんが子どもを援助する職業としてスクールカウンセラーについて語っていました。それ以来ずっと臨床心理士を目指し、昨年に念願の臨床心理士になることが出来ました。
 講義では心理学全般と臨床心理学をしっかりと指導します。また、現在の心理療法の主流や最新の精神疾患の治療等も取り上げます。

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大学院・社会人入試の青山IGC学院 / 杉井 純一

社会学
杉井 純一 すぎい じゅんいち
駒澤大学大学院人文科学研究科博士後期課程満期退学。
文学修士。
社会学専攻。
専門は東南アジア華人社会の文化、旧東欧の社会変化と民族問題など。
現在、駒澤大、武蔵大、桜美林大の講師。
講義科目は社会学、文化人類学、現代文化論、アジア文化論等。訳書に『シンガポールのシャーマニズム』があります。
【土曜 社会学】
 社会学の基礎知識の要点整理、現代社会の諸問題(人権、環境、教育等)についての社会学的理解、および志望校に応じた受験対策・指導を行います。
 基礎分野では、社会学特有の概念の説明と共に、家族・ジェンダー・地域社会・民族等について講義します。また、適宜、自由討議や文章力向上といった課題についても取り組む予定です。
 社会学を専攻する人だけでなく、社会の科学的な見方を知りたい人に勧めます。
(社会学の基礎概念をしっかり講義して頂けます)

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会計学、税法
平 仁 たいら ひとし
税理士。青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科客員教授。日本税法学会理事。租税訴訟学会理事。アコード租税総合研究所研究顧問。日本税務会計学会訴訟部門運営委員。法政大学経営学部卒、国士舘大学大学院法学研究科博士課程満期退学。近年は税理士の専門家責任をテーマに研究する。(青山IGC学院出身)
<会計学>
 本講座は、アカウンティングスク−ル受験生を主たる対象に、会計学で大学院を受験する方に講義する。これからの会計人に求められる高い倫理観と国際的な視野を養うべく、会計理論のみではなく、マネジメントの視点から会計を捉えながら、あわせて過去問対策と研究計画書を指導する。
<税 法>
 平成14年の税理士法の改正によって、税理士が裁判において補佐人として活動することが認められた。税務実務の現場において法律知識が重要性を増してきている。この講座では、大学院進学によって税理士試験の一部科目免除を目指す受験生を主たる対象としながら、税法の専門家として必要とされる他分野の知識の習得を含め、入試対策を図る。
(毎年、受講生のほとんどが合格を果たしている講座です)

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大学院・社会人入試の青山IGC学院 / 赤塚 雅己

日本文学
赤塚 雅己 あかつか まさみ
青山学院大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。
文学修士。
平安時代物語文学専攻。
青山学院大学、聖徳大学オーープンアカデミー(SOA)講師。
日本文学特講、日本文学史担当。
主要論文は「はなだの女御試論」、「源氏物語の『もの思い』」〈『新源氏物語絵巻』小考〉。
【日曜 日本文学】
 日本文学・日本語専攻の大学院入試に備える講座です。
 専攻分野の如何に関わらず、入試問題は文学・日本語全般にわたって出題されるため、全分野に対応し得る知識・学力を必要とします。
 そこで、本講座においては、最も出題頻度の高い文学史通史を中心として、原典解読のための解釈力の養成、著名作品の研究、享受の位相、国語学全般の概説・国語史という日本語学についての対策などを適宜行います。
 また、大学院入試においては、卒業論文の質も選考の際に大きなウェイトを占める場合もあるので、必要に応じて卒論対策の相談も受け付けます。
 入試は、やはり基礎レヴェルの知識や教養が十分に身についているか否かが問われます。基礎知識を固め、応用に転ずる力を養います。
(日本文学についての学識の高さは定評があります。折り目正しい人柄の立派な先生です)

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大学院・社会人入試の青山IGC学院 / 岡野 尚起

日本史
岡野 尚起 おかの なおゆき
東京高師文科卒。
早稲田大学大学院文学研究科修了、文学修士。
専門分野は日本思想史。
元都立高校教諭。
著書等は「日本史精説」(河合出版)、「日本史用語問題集」・「近現代史集中ゼミ」(実教出版)。雑誌「受験の日本史」(聖文社)に「文化史講座〜日本仏教史・近世儒学史・洋学史など」を連載。
趣味は書道(篆刻)、囲碁(五段)など。
【木曜 日本史】
 課題の意図を的確にとらえ、ハイレベルな論述構成が出来る力を養成します。
全時代を通じ、経済史を基盤に内政・外交や社会・文化の重要ポイントを取り上げて作題し、流れ・意義や比較を研究し、基礎から発展へと移行します。
 これらの学習を踏まえ、志望校の傾向に対応して実践的な演習を重ねますが、とくに「勘所の押さえ方」や「問題点への切り込み方」を指導し、本番で月並みな答案を超えることが出来る技法を会得させます。
(少人数で大変丁寧な指導が受けられます)

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大学院・社会人入試の青山IGC学院 / 菅沼 櫻子

社会福祉論
菅沼 櫻子 すがぬま さくらこ
日本ルーテル神学大学文学部社会福祉学科卒業。
明治学院大学大学院社会学研究科博士前期課程修了。
社会福祉学修士。
立教大学大学院21世紀社会ビジネスデザイン研究科博士後期課程在籍中。
国際社会福祉学専攻。
現在は明治学院大学・社会学部教育プロジェクト推進室企画「共生社会の理解」講師。立教大学21世紀社会デザイン研究科付属・アジア研究所で「フィリピンの貧困」の講義など。
(青山IGC学院出身)
【日曜 社会福祉論】
 経済低迷の中、超高齢化・人口縮小化社会に向けて、社会保障・社会福祉の諸制度も激変していますが、その詳細を正確に捉えているのが、毎年発行される厚生統計協会の『国民の福祉の動向』です。この本をベースに有斐閣の『これからの社会福祉』その他、適宜併用しながら学んで参ります。
(日本は、少子・高齢化社会を迎えています。社会福祉論の重要性がますます高まっています。豊かな感性をお持ちの先生です)

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経営学

水野 達哉 みずの たつや
一橋大学商学部卒業。
東京銀行入行。東京三菱銀行退職。
一橋大学商学研究科経営学修士コース修了、修士取得。
楽天KC株式会社勤務を経て、現在、毎日新聞社勤務。
(青山IGC学院出身)

【土曜 経営学】
 本講座は経営学的なトピックや手法を通じて、現実に起こっていることを分析する能力、それをベースに思考する能力、自分の考えを纏める能力、そして自分のいいたいことを相手に伝えるコミュニケーション能力を高めることを目標としています。その能力を高めることがMBA入試を突破することに繋がり、ひいてはMBA入学後の研究生活の橋渡しになると考えるからです。
 受講人数にもよりますが、講義形式ではなく、事前に課題を設定し、それについての発表と議論をしていくという形式を考えています。
 国内MBA入試における研究計画書は、入学後、自分がどのような専門分野を勉強したいか、また、修士課程修了後、将来、それをどのようなビジネスに活用させるかが問われます。研究計画書についても講座を通じて助言していきたいと思っています。
(慶應、一橋、早稲田、筑波をはじめとするMBA試験に精通しておられます。自らも社会人大学院の実践者です)

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大学院・社会人入試の青山IGC学院 / 綾 牧子

教育学
綾 牧子 あや まきこ
聖心女子大学文学部教育学科教育学専攻卒業。
中学校常勤講師(社会科担当)を経験。
文教大学大学院人間科学研究科生涯学習学専攻修了。
現在、文教大学非常勤講師、保育専門学校講師。
現在の研究は、生涯教育や子ども学などの分野です。子どもと大人の関わりのあり方が中心的な研究課題です。
(青山IGC学院出身)
【土曜 教育学】
 教育学の中には、教育原理・教育史・教育法規・教育心理学・教育社会学など、様々な分野があります。前半は、それぞれの分野における基本的で重要なポイントを整理していきます。あわせて、教育をめぐる社会の現状や課題について、幅広い視点から考えを深めていくことができるよう、議論する時間も設けます。 後半は、受験校の傾向を踏まえ、論文問題の答案作成や研究計画書の指導も行います。自分が持っている問題意識を明確にすることで、入学後もスムーズに研究に入っていくことができるよう配慮します。
(中学校で教えられた経験と大学院での研究成果に立った的確な指導が期待出来ます)

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国際・異文化
コミュニケーション

山下 奈寿美 やました なずみ
青山学院大学文学部英米文学科卒業。
青山学院大学大学院国際政治経済学研究科国際コミュニケーション専攻
修士課程修了。
国際コミュニケーション修士。
大学院における専門分野は第二言語としての英語教育、およびCALLシステムにおける学習観など。英検1級、通訳案内士、専門職大学院講師。
(青山IGC学院出身)
【土曜 国際・異文化コミュニケーション】
 急速に進むグローバリゼーションの中、国際・異文化コミュニケーション学が研究対象とする分野は複雑かつ多様で、短期間に研究分野を焦点化し、説得力のある計画書を書くことは決して簡単な事ではありません。本講座では、当該分野の基礎基本となる知識の習得に加え、日々進みゆく研究の先端も視野に入れた受講者一人一人に最適な研究対象の選定、研究手法等の精査を行った上で、合格するのに十分な内容の研究計画書作成を指導致します。
(少人数で充実した指導が受けられます)

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国内MBA臨床心理士国際公務員法科大学院税理士

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